NHK「あさイチ」有働アナ 降板騒動の裏に働き方改革 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

NHK「あさイチ」有働アナ 降板騒動の裏に働き方改革

このエントリーをはてなブックマークに追加
太田サトル週刊朝日#働き方

有働アナの、朝ドラを受けての表情も、すっかり「あさイチ」名物だが(c)朝日新聞社

有働アナの、朝ドラを受けての表情も、すっかり「あさイチ」名物だが(c)朝日新聞社

 NHK有働由美子アナウンサー「あさイチ」降板!?

 2018年の元日早々、スポーツ紙がそう報じた。記事では、有働アナがプライベートを充実させ自分の時間を持ちたいと、メインキャスターをつとめる「あさイチ」の、3月いっぱいでの降板を申し出て、局がそれに応じたというもの。

 芸能リポーターの石川敏男氏は、有働アナに降板の意向自体はあるという。

「毎朝4時、5時に起きるという生活、それだけでも大変なのに、それが終わってからはナレーションの仕事などをさせられたり、他の仕事があまりにも多い。それがストレスにもなっているようです。ですからそれらが改善され、『あさイチ』に専念できる環境が整えば、4月以降の続投も考えられます」

 昨年大みそかの「紅白歌合戦」では、特別枠出演となった桑田佳祐の横浜アリーナからの生中継に有働アナが登場、桑田と肩を組んで一緒にステージで歌うなどの一幕もあった。12年から4年連続総合司会をつとめた有働アナの飛び入りのような出演も不思議な起用と話題になった。

「少しでもいいから有働さんに出てほしいという要望だったのではないでしょうか」(石川氏)

 一部報道では、降板には有働アナの結婚に向けた準備の可能性もあるとされていたが、真相はどうか。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい