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TOKIO「鉄腕DASH」を語る「俺たち、アイドルはとっくに卒業してますから」

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週刊朝日

TOKIOがグループとしてのあり方、お互いの存在について語ってくれた(※写真はイメージ)

TOKIOがグループとしてのあり方、お互いの存在について語ってくれた(※写真はイメージ)

 1994年のCDデビューから23年。毎週20%近い視聴率を上げる「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)をレギュラー番組に持ち、メンバーそれぞれが情報番組、バラエティー番組、ドラマ、舞台と活躍する。グループとしてのあり方、お互いの存在について語ってくれた。

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*  *  *
──95年にスタートした番組「ザ!鉄腕!DASH!!」の存在も、TOKIOにとって大きいのでは?

松岡:20年以上ですからね。TOKIOにとってはもちろん、テレビ業界全体を考えても、すごいことなんじゃないかな。

長瀬:最初は深夜放送の30分番組で、けっこうシュールなことやってましたからね(笑)。それがいまや、家族みんなで楽しめる番組になってきた。

国分:スタッフさん含め、放送開始時からのメンバーは、TOKIOだけ。いろんな人に支えられて、番組は今も進化し続けている。みんなが愛してくれてるんだなって思います。

長瀬:便利な世の中だからこそ、あえて不便なことに挑戦する姿がうけるのかもしれない。俺自身、やっていて楽しいし。農家の人や町の人たちとしゃべる機会ってなかなかないから、ほっこりします。見ている人にも、それが伝わったらいいなと思う。

城島:ひとつのネタに時間、手間をかけています。自分の場合、みそづくりだけで2年かかりました。

──畑や無人島を切り開いたり、希少生物を発見したりと、番組ではアイドルらしからぬ活躍です。

松岡:俺たち、アイドルはとっくに卒業してますから。

──アイドルという意識はない?

松岡:まあ、自分で言うことじゃなくて、周りに呼ばれるものですし。

山口:俺も肩書を気にして仕事をしたことはないですね。そこで何を求められているのかっていうことは常に意識していますけど。

松岡:あ、でも城島さんは永遠のアイドルです(笑)。

──CDデビューから23年、グループを続けてこられた理由は?

国分:ある程度、自由にいろんなことをさせてもらったことがよかったのかな。時代にも恵まれました。番組開始当時は「とりあえずやらせてみるか」と、チャレンジ枠という感じでレギュラー番組を持たせてもらえたりした。今の子のほうが難しいだろうと思います。


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