酷暑に勝つ「若返りメシ」 美人女医おすすめは「夜ヨーグルト」 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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酷暑に勝つ「若返りメシ」 美人女医おすすめは「夜ヨーグルト」

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週刊朝日#健康
日比野佐和子(ひびの・さわこ)/1970年生まれ。Rサイエンスクリニック広尾院長。累計50万部の「眼トレ」シリーズ、『39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ1年間で15㎏痩せられたのか?』(マガジンハウス)など著書多数

日比野佐和子(ひびの・さわこ)/1970年生まれ。Rサイエンスクリニック広尾院長。累計50万部の「眼トレ」シリーズ、『39種類のダイエットに失敗した46歳のデブな女医はなぜ1年間で15㎏痩せられたのか?』(マガジンハウス)など著書多数

 実年齢を聞いてビ~ックリ! 見た目年齢がすこぶる若いスーパードクターは、普段の食生活でどんなことに気を付けているのだろうか。目、肌、腸、脳の健康を考えた“若返りメシ”におすすめなのはどんなもの? これさえあれば、暑い夏も乗り切れる。編集者・ライターの赤根千鶴子氏がレポートする。

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 プルップルのうるおい肌。シミ・しわ・たるみとは無縁の美女医、日比野佐和子さん。日比野さんは31歳で渡米したとき、なんと2年で17キロも体重が増えたという経験の持ち主。その後ハードな糖質制限で一時スリムになったが、体調が悪くなったためダイエットを中止。するとリバウンドして、またまたふっくら体形に。

「あっ、これではいけないと思って食生活を徹底的に改善したのが4年前のことです。食事はすべて手作りにし、朝昼晩きちんと決まった時間に食べるようになった。それだけでも体調がぐんとよくなりましたよ」

 日比野さんがすすめるのは、朝食に卵を食べることだ。卵には必須アミノ酸のトリプトファンが豊富に含まれている。トリプトファンは体内に入るとセロトニンになり、15時間後に睡眠ホルモンのメラトニンに変わり、体を自然な眠りに導いてくれる。

 質の高い睡眠は若々しい体づくりに欠かせない要素。

「だから私は毎朝2個卵を食べるようにしています」 そして目の若返りには、そばがいいという。そばに多く含まれるビタミン様物質・ルチンはポリフェノールの一種。血管の機能を高める働きがあり、かつてはビタミンPと呼ばれていた。ルテインも抗酸化力が高く、目に対しても白内障の改善や、視力の低下を引き起こす加齢黄斑変性を予防するなどの効果が期待できるという。


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