寺の収入年3万円! “モグリの坊主”にもなった住職の過酷な生活

2017/06/26 11:30

「坊主丸もうけ」も今は昔。住職が副業に走るのは当たり前のようだ。カウンターに立つ「坊主バー」、寺の本堂でライブをする「DJ坊主」。このほか、本堂で汗を流す「寺ヨガ」、テクノ音楽に乗ってお経を唱える「テクノ法要」などなど、静寂なイメージとは異なったことに挑戦する寺が増えている。本業に精を出せ、と冷やかしの声が聞こえないわけではないが、普段寺に足を運ばない人々に関心を持たせる機会だと、前向きにとらえる姿勢は評価に値するだろう。だが、のっぴきならない“お坊さん事情”もあるようで……。

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