早稲田の堕落 官僚が年収1400万円の教授になれたワケ

教育

2017/02/02 07:00

<あらゆる制約から解放され、本質を見据えた自由な批判精神が学問の独立の礎である>。建学の精神はかなぐり捨ててしまったのか──。早稲田大学が今、文部科学省の天下りあっせん問題で揺れている。違法な再就職を受け入れたばかりか、文科省の隠蔽工作にまで加担した。

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