間宮祥太朗「本質的には自分はイケメンじゃない」!? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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間宮祥太朗「本質的には自分はイケメンじゃない」!?

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 見てのとおりのイケメンだが、二枚目キャラではないらしい。撮影ではいろんなポーズを決めてくれたが、時々スタッフから茶々が入る。だが、ご本人、間宮祥太朗さんはどこ吹く風。決めポーズを「古畑任三郎っぽくない?」と言われても動じない。時々笑みを浮かべながらもカメラに集中した。

 舞台「ナイスガイ in ニューヨーク」では、ちょっと冴えない弟を演じる。初主演ドラマ「ニーチェ先生」で間宮さんのコミカルな魅力をひき出した福田雄一さんの台本・演出によるコメディーだ。

「今はまだ福田さんに踊らされている状態。ちゃんと踊れるようになりたい」

 と自己採点は低いが、イケメンなのにコミカルな役がよく似合う。

「カッコいい人はたくさんいる。本質的には自分はイケメンじゃないと思うから、変な役で使ってもらってよかったです(笑)」

 まだ23歳。カッコいい以上のおもしろさを秘めている。

週刊朝日  2016年12月2日号


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