「いきなり白髪になって」と細野豪志が同情される…その真相は? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「いきなり白髪になって」と細野豪志が同情される…その真相は?

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衆議院議員細野豪志ほその・ごうし/1971年、京都府生まれ。95年、京都大学法学部卒業。99年、三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を退社、政治家を目指す。民主党の公募に合格し、2000年の衆議院選挙に出馬、初当選。現在6期目。民主党政権時代には、原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力行政)、環境大臣などを務めたほか、民主党政策調査会長、民主党幹事長を歴任。民進党所属(撮影/植田真紗美)

衆議院議員
細野豪志
ほその・ごうし/1971年、京都府生まれ。95年、京都大学法学部卒業。99年、三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を退社、政治家を目指す。民主党の公募に合格し、2000年の衆議院選挙に出馬、初当選。現在6期目。民主党政権時代には、原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力行政)、環境大臣などを務めたほか、民主党政策調査会長、民主党幹事長を歴任。民進党所属(撮影/植田真紗美)

林:まあ。小泉(純一郎)さんもよくオペラにいらして観客から拍手を浴びたりしてますよ。

細野:以前はオペラに行くときは変装して見つからないようにしていたんです。でも、最近は堂々と行きます。ときどき見つかって声をかけられるんだけど、いいやと思って。オペラやお芝居を見たり、落語を聴きに行ったり。リラックスする時間を持つことで政治に集中できるようになるし、新しいことにチャレンジして器を広げて、それが反映できることもあると思うんです。

林:そういうお話、もっとなさればいいのに。

細野:そうだ。林さんにアドバイスをいただきたいんですが、私、髪の毛が白くなってきたので、いっそ全部白くしてやれと思ったんです。「下町ロケット」に出ていた吉川晃司さん、髪の毛、真っ白だったじゃないですか。あんなふうにしようと思って白いワックスを使っていたら、「おまえ、苦労したんだな。いきなり白髪になって」って言われて(笑)。

林:私もヘアメイクの人に「白髪にしようかな」と言ったら、「まだ顔と釣り合わないですよ」って言われて、ちょっとうれしかったんです。細野さんも釣り合わないですよ。

細野:全部真っ白いのはダメ?

林:やめたほうがいい。まだ早いです。

週刊朝日 2016年4月22日号より抜粋


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