能年玲奈は“男嫌い”? 復活難しくする原因とは 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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能年玲奈は“男嫌い”? 復活難しくする原因とは

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能年玲奈 (c)朝日新聞社 

能年玲奈 (c)朝日新聞社 

 所属事務所との関係が、もつれにもつれ、朝ドラ「あまちゃん」で大ブレークした後、すっかり表舞台から消えかけてる能年玲奈。週刊誌記者A氏、フリーライターB氏、スポーツ紙記者C氏は彼女の今後を憂う。

*  *  *
C:すっかり露出が減り、「干された」状態の能年ですが、小泉今日子や渡辺えりなど「あまちゃん」共演者は味方になっています。

A:所属事務所は名誉毀損で文春を提訴しましたが、騒動からゲッソリ痩せた社員もいる。せっかくの大ブレークの好機を生かせなかった事務所の戦略にも問題がありますが、「月給5万」とは別にボーナスも支払っていたようですし、そこまで劣悪な環境ではなかった。朝ドラのギャラが安いのは常識ですし、事務所からするとむしろ先行投資だったのでは。

B:能年が事務所に突き付けたとされる「キスシーン」や「犯罪者役」などのNG事項はいただけないですね。

A:戦争モノもダメと言っていたようです。それでは役の幅も広がらないし、使いようがないでしょう。

B:能年は一言でいって“男嫌い”だそう。共演者の男性にも軒並み苦手意識をもっていたようです。事務所との相性も、社長が女性だったら、うまくいったのかも?

C:そうしてゴタゴタしている隙に、同じ「あまちゃん」出身の有村架純は着実に出演作を増やしています。最近は事務所の先輩の戸田恵梨香と親しくなって飲みに行ったりしているようです。そんな戸田も華麗な男性遍歴が報じられてきたので、影響を受けないといいけれど(笑)。

B:能年の空いた枠にばっちりおさまった感があるのは、広瀬すず。キラキラした瞳とイノセントな見た目が能年とかぶる。今年は連続ドラマに初主演、来年公開の初主演映画も決まり、理想的なキャリアアップですね。最近はバラエティー番組での発言で“炎上”もしていますが。

A:高畑充希や松岡茉優など新たな若手“演技派”も続々出てきている上に、連続ドラマ枠は減る一方ですから、能年は本当に早く出てくるべき。

週刊朝日 2015年7月10日号より抜粋


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