超カタカナ英語でも稼げる? 松本大“意外な素顔”告白 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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超カタカナ英語でも稼げる? 松本大“意外な素顔”告白

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松本大さん(左)と林真理子さん(撮影/写真部・植田真紗美)

松本大さん(左)と林真理子さん(撮影/写真部・植田真紗美)

 東大卒業後、ソロモン・ブラザーズ・アジア証券、ゴールドマン・サックス証券を経て、1999年、ネット証券の草分けとなるマネックス証券を設立した松本大さん。英語はネイティブ並みかと思いきや、カタカナ英語だという。作家・林真理子さんとの対談で明らかに。

*  *  * 
林:何人で始めたんですか。

松本:4人でした。

林:それが倍々ゲームでどんどん増えていって……。

松本:今、千人ちょっとです。

林:香港にもあるし、アメリカにもあるんでしょう?

松本:アメリカのほうが大きくて、700人ぐらい。

林:買収したんですよね。何年か前にお会いしたとき、「きのうアメリカで会社を300億で買ってきちゃった」とおっしゃってて、「ひぇ~、すごーい!」と思いましたよ。

松本:ああ、ありましたね。

林:「なんでこんな若い人が何気に300億で買えちゃうわけ?」と。

松本:「何気に」じゃないですけどね(笑)。

林:しかも松本さん、英語はネイティブ並みだろうと思ったら、カタカナ英語なんですって?


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