子宮頸がんワクチン被害 “置き去り”にされ自治体が救済へ

2015/04/29 07:00

 筋肉のけいれんや脱力、嘔吐、過呼吸、呼吸困難、さらには記憶障害……。これらは、子宮頸がんワクチンを接種した若い女性たちにみられる症状だ。子宮頸がんワクチンは、子宮頸がんを防げるワクチンとして、13年4月からは予防接種法の一部改正で「定期接種」となったが、接種後の健康異常続出。彼女らの健康被害の訴えは続くなか、国の救済が進まない。

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