面白いことがあった? 猫“ニャハハ”の一瞬 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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面白いことがあった? 猫“ニャハハ”の一瞬

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(c)撮影/岩合光昭 

(c)撮影/岩合光昭 

 動物写真家の岩合光昭さんの、日本全国47都道府県の猫たちを訪ねる旅。今回は、群馬県の「ニャハハ猫」。

*  *  *
目を細めて笑う猫。何かよほど面白いことでもあったのだろうか──。

 農家の兄弟猫は、ちょうど昼寝から目覚めたばかり。まだ眠気が残っているのか、いかにも起き抜けのぼんやりした表情で外を眺める弟。その傍らには、欠伸(あくび)をしている兄がいる。まさに口を閉じようとするその顔は、笑っているかのように見える。表情があまりない、と思われがちな猫だが、実はいろんな顔をする。よく見ていると、知らなかった猫の顔に出会えるかもしれない。

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デジタル岩合 http://www.digitaliwago.com/

週刊朝日  2014年12月12日号


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