ホリエモン「いよいよ本格的に電子書籍の時代になってきた」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ホリエモン「いよいよ本格的に電子書籍の時代になってきた」

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 国内でも多くの場所で無料Wi−Fiが整備され、電子書籍を読む端末も増えてきた。電子書籍には、紙の書籍には利便性がある。今後、そうした前提をもとにしたコンテンツ作りが必要だと堀江貴文氏は警告する。

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 長期の旅行、特に海外旅行に行った際に圧倒的に役に立つのがアマゾンのキンドルだ。

 キンドルの本質はクラウドサービスであり、一度購入した書籍やコミックなどはずっとアマゾンのクラウドサービス上にあり、いろいろな端末にダウンロードして読むことができる。

 キンドル製品はもちろん、他社端末のアイフォーンやアイパッドでも読むことが可能だ。それぞれにメールアドレスが設定されているので、PDFファイルなども送ることができる。

 迷惑メール対策として、ホワイトリスト(メールを受信しても良いリスト)を設定することができて、例えば献本などにも使うことが可能だ。私はこの機能を使って献本を受け取ることも多い。いろいろな端末で読めるため、読むシーンを選ばないのである。ちょっとした細切れ時間を使って読書をすることができるようになったわけだ。

 書籍データをダウンロードするにはWi−Fi接続が望ましい。今や世界中の空港では無料のWi−Fiネットワークが用意されており、そこでダウンロードしておけば良い。以前はトランクの中身のそれなりの体積を本が占めることもあったが、今はキンドルあるいはアイパッドなどを入れておけば良くなった。


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