腫瘍細胞を光らせる薬も 脳腫瘍に相次ぐ新治療法

病気

2014/07/15 07:00

 熊本県在住の永井よし子さん(仮名・78歳)は2013年3月、もの忘れが増えたので、認知症を疑った家族にすすめられて近くの神経内科を受診した。CT(コンピューター断層撮影)検査を受けたところ、脳に腫瘍のようなものが見つかり、熊本大学病院を紹介された。CTや造影剤を使ったMRI(磁気共鳴断層撮影)検査の結果、脳腫瘍(神経膠腫・こうしゅ)の、グレード4と診断された。

あわせて読みたい

  • 悪性度、再発度が高い脳腫瘍の神経膠腫 薬物治療が進化

    悪性度、再発度が高い脳腫瘍の神経膠腫 薬物治療が進化

    週刊朝日

    9/30

    【脳腫瘍手術】患者はどう治療法を選べばいい? 脳をどこまで切り取るか? 専門医が解説

    【脳腫瘍手術】患者はどう治療法を選べばいい? 脳をどこまで切り取るか? 専門医が解説

    dot.

    3/24

  • 脳を開いたまま会話しながら手術する「覚醒下手術」で後遺症を減少

    脳を開いたまま会話しながら手術する「覚醒下手術」で後遺症を減少

    週刊朝日

    7/19

    頭痛や吐き気、気分の落ち込みも 脳腫瘍の多様な症状とは?

    頭痛や吐き気、気分の落ち込みも 脳腫瘍の多様な症状とは?

    dot.

    8/10

  • 関ジャニ∞安田が脳腫瘍の一種「髄膜腫」摘出 予防は困難で視力や聴力に影響も

    関ジャニ∞安田が脳腫瘍の一種「髄膜腫」摘出 予防は困難で視力や聴力に影響も

    週刊朝日

    7/3

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す