トヨタ、パナソニック “日本的経営”が不況に弱い理由

2013/06/06 07:00

 株価が乱高下するなど、好調だったアベノミクスに暗雲がたち込めてきた。そこで東証1部上場企業1606社の過去5年間の業績を調査したところ、不況に弱いのは終身雇用・年功序列・企業別労組という日本的経営の特徴を持つ非オーナー企業だった。(今回の調査では、オーナー企業の定義を「株式順位トップ10以内に、役員またはその一族がいること」とした)経営ジャーナリストの渡邉正裕氏がレポートする。

あわせて読みたい

  • 追い風なのになぜ赤字? 企業間で進む格差

    追い風なのになぜ赤字? 企業間で進む格差

    AERA

    3/14

    松下幸之助の「ベンチャー精神」に回帰? シリコンバレーで「パナソニックβ」始動

    松下幸之助の「ベンチャー精神」に回帰? シリコンバレーで「パナソニックβ」始動

    AERA

    6/13

  • 進む世界のEVシフト「トヨタが中国メーカーに追い抜かれる日」

    進む世界のEVシフト「トヨタが中国メーカーに追い抜かれる日」

    週刊朝日

    12/7

    不況に強いのはオーナー企業! “勝ち組”ベスト20を発表

    不況に強いのはオーナー企業! “勝ち組”ベスト20を発表

    週刊朝日

    6/5

  • トヨタの資産は控えめ? 「長者番付トップ10」に“豊田”の名前がない理由

    トヨタの資産は控えめ? 「長者番付トップ10」に“豊田”の名前がない理由

    週刊朝日

    7/12

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す