米倉涼子 高校時代に無視された経験を「当時はきつかった」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
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米倉涼子 高校時代に無視された経験を「当時はきつかった」

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 女優・米倉涼子さんは新ドラマで「スクールカースト」に支配された学園に編入する35歳の高校生を演じます。ブレザーの制服をかっこよく着こなす米倉さんの姿も話題に。

「他の生徒役に交じると危険な香りが漂うかも(笑い)。コスプレが注目されがちですが、直球の社会派ドラマです」

 時代ごとに形は変われど、いっこうになくならない「いじめ」に、あえて生徒役で切り込むのが見どころ。

 これまでの役柄は強い女という印象ですが、バレエに夢中だった高校時代は?

「集団無視された経験があります。打ち込めるものがあったからやり過ごせたけど、当時はきつかったですね」

 そのころは「考え込む性格だった」とも。ドラマでは学園の闇に真っ向から挑む雄姿に期待です。

週刊朝日 2013年4月19日号


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