映画「遺体」 原作者が「このタイトルしかない」と思った訳

2013/03/02 07:00

 東日本大震災で津波にのまれた岩手県釜石市で、次々と運び込まれる遺体と向き合った人々の実話を基にした映画「遺体~明日への十日間~」(君塚良一監督)が公開中だ。震災から2年がたとうとするいま、この作品が伝えることは何か。原作者でノンフィクション作家の石井光太さんに話を聞いた。

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