以前は「マザーキラー」 今は20、30代での発症も多い子宮頸がん

がん

2012/08/24 16:00

 以前は、小さな子どもを持つ母親を死に至らしめる「マザーキラー」と呼ばれていた病、子宮頸がん。ところが最近では、性交渉開始の低年齢化や生活スタイルの欧米化などから、子どもを産む前の20~30代に発症するケースが増えてきた。

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