吉永小百合も心動かされた原発難民の詩

原発

2012/07/28 16:36

 原発再稼働をめぐる動きの中で、置き去りにされているものはないだろうか。取り残されているものはないのか。福島第一原発の事故は、そこに暮らしていた一人ひとりの心と体、そして未来にどんな被害をもたらしたのか。仮設住宅から発せられた84歳の「原発難民」詩人のメッセージは、私たちに改めて問いかける。

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