避難所を和ませた「リーダー」はなぜうつ病になったのか

2012/03/15 01:14

 大震災直後、カキや海苔の養殖が盛んな宮城県東松島市に、36人の被災者がひとつの家族のように暮らす小さな避難所があった。その中心には、いつも笑顔を絶やさない「避難所のリーダー」がいた。だが、仮設住宅への入居が始まり、「大家族」はバラバラに。最後まで避難所に残ったリーダーは現在、精神科に入院しているという。

あわせて読みたい

  • 「うつ病」になった避難所リーダー 復帰を待つ仲間が送る言葉

    「うつ病」になった避難所リーダー 復帰を待つ仲間が送る言葉

    週刊朝日

    3/14

    豪雨災害でペットはどうする? 全国初と言われたペット同伴避難所の実態とは

    豪雨災害でペットはどうする? 全国初と言われたペット同伴避難所の実態とは

    dot.

    7/3

  • 水害、地震、台風…専門家が指摘「コロナ禍の非常袋に入れておきたいもの」とは? 

    水害、地震、台風…専門家が指摘「コロナ禍の非常袋に入れておきたいもの」とは? 

    AERA

    7/8

    集中豪雨や台風など災害時の避難所が新型コロナワクチン集団接種会場に…どちらを優先する?

    集中豪雨や台風など災害時の避難所が新型コロナワクチン集団接種会場に…どちらを優先する?

    dot.

    7/8

  • 【ペットの防災】避難所に入れなくてもあきらめない 同行避難と命を守る仕組みづくり

    【ペットの防災】避難所に入れなくてもあきらめない 同行避難と命を守る仕組みづくり

    AERA

    3/16

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す