「うつ病」になった避難所リーダー 復帰を待つ仲間が送る言葉

2012/03/14 09:58

 宮城県東松島市の避難所の「リーダー」役として活動していた菅原節郎さん(61)。市会議員であった彼は、津波で妻と息子を亡くし、自宅も流されたが、明るく避難所を切り盛りしていた。しかし、避難所が閉鎖されてから「うつ病」と診断され、現在二度目の入院生活を送っている。

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