文化が失われつつあるアイヌ アメリカの先住民族と決定的に違う点とは

2021/01/12 17:00

 2020年7月、北海道白老町にアイヌ文化復興のための国立の施設「民族共生象徴空間(愛称・ウポポイ)」が開業した。ウポポイは同化により失われつつあるアイヌ文化を発信し、復興することが期待されているが、観光産業化との批判も聞かれる。昨年成立のアイヌ施策推進法で「先住民族」と認定されたアイヌと和人はいかに「共生」すべきか。アイヌの歴史や海外との制度比較、ウポポイ内の博物館展示から「共生」を考える。(東大新聞オンラインより転載)

あわせて読みたい

  • “アイヌ展”に老若男女が殺到する深いワケ 東京・日本民藝館で80年ぶりの大規模展覧会

    “アイヌ展”に老若男女が殺到する深いワケ 東京・日本民藝館で80年ぶりの大規模展覧会

    AERA

    11/15

    日テレの「アイヌ差別発言」問題 北海道のアイヌ民族集落の人々はどう受け止めたのか

    日テレの「アイヌ差別発言」問題 北海道のアイヌ民族集落の人々はどう受け止めたのか

    dot.

    3/15

  • 「鹿の脳みそも食べた」 人気漫画『ゴールデンカムイ』の作者のこだわりとは

    「鹿の脳みそも食べた」 人気漫画『ゴールデンカムイ』の作者のこだわりとは

    週刊朝日

    6/9

    現代のアイヌの少年が触れた「近くて遠いアイヌの世界」

    現代のアイヌの少年が触れた「近くて遠いアイヌの世界」

    AERA

    10/11

  • 消えたと思い込んでいる人も 「ゴールデンカムイ」に学ぶアイヌの知恵

    消えたと思い込んでいる人も 「ゴールデンカムイ」に学ぶアイヌの知恵

    週刊朝日

    6/9

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す