東北 14日(月)頃から北部や日本海側で大雪や吹雪の恐れ 仙台で初雪か 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東北 14日(月)頃から北部や日本海側で大雪や吹雪の恐れ 仙台で初雪か

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週明け14日(月)頃からは今季一番強い寒気が日本付近に流れ込む予想で、東北日本海側を中心に大雪や吹雪となる恐れがあります。雪への備えは12日(土)までに行うようにして下さい。

14日(月)~16日(水) 日本海側を中心に大雪や吹雪に

14日(月)頃からは日本付近の上空に今季一番強い寒気が流れ込むため、東北地方の広い範囲で雪が降るでしょう。特に、北部や日本海側では雪の降り方が強まり、大雪となる恐れがあります。南部の太平洋側でも雪の降る所が多いしょう。仙台では初雪を観測する可能性があります。(※仙台の初雪の平年値は11月24日)

また、沿岸部を中心に風が強まる予想で、吹雪となる所もありそうです。除雪用具の確認や食料品の買い出しなど、雪への備えは12日(土)までに行って下さい。また、南部では車のタイヤ交換がまだという方がいらしゃるかもしれません。平地でも雪の降る可能性が高いため、早めに冬用タイヤに交換するようにしましょう。

来週は日中でも寒さ厳しく 「真冬日」となる所も

この先の気温は13日(日)頃まで平年並みか高い日が多く、日中は南部で10度を超える所もあるでしょう。ただ、14日(月)以降は各地で平年より低くなる予想で、北部を中心に最高気温が0度に届かない「真冬日」となる可能性があります。

来週は一気に真冬並みの寒さとなり、お家にある一番暖かいコートやダウンジャケットの出番が増えそうです。


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