宮古空港観測史上1位 最大瞬間風速61.2メートル 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮古空港観測史上1位 最大瞬間風速61.2メートル

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台風13号の影響で、沖縄県宮古空港ではきょう(5日)午後0時22分に最大瞬間風速61.2メートルを観測しました。2009年の統計開始以来、1位の値を更新しました。

宮古空港では最大瞬間風速61.2メートルの暴風に

台風13号は5日午後1時現在、宮古島付近にあって1時間に15キロの速さで北に進んでいます。宮古島は暴風域に入っていて、午後0時22分に61.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。これは、2009年の統計開始以来1位の値です。また、宮古島市平良では59.6メートル、下地島空港では58.1メートルの最大瞬間風速を観測しました。

台風の眼に入り、風が急に収まる

雨雲の動きを見ると、午後1時30分には宮古島は台風の眼に入っていると見られます。風速は午後0時40分すぎから急速に弱くなりはじめ、午後1時30分には5.3メートルの風となりました。また、午後1時すぎからは日差しも出ました。ただ、今後再び雨や風の強い状態となりますので、引き続き、暴風や高波、高潮に厳重な警戒が必要です。


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