秋から冬にかけて 高温傾向 九州 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

秋から冬にかけて 高温傾向 九州

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像


きのう(25日)、気象台から秋の後半から冬にかけて(10月~来年2月)の長期予報が発表されました。これから冬にかけて気温は平年よりも高く、高温傾向が続くでしょう。

九州 晩秋にかけての天候(10月~11月)

10月の九州は低気圧と移動性高気圧が交互に通過し、天気は周期的に変わる見込みです。降水量はほぼ平年並みで、秋の行楽シーズンは晴天に恵まれる日が多くなるでしょう。
気温は平年並みか平年より高く、日中はまだ汗ばむ暑さの日がある見込みです。
11月の天気は周期的に変わりますが、例年よりも前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。いつもの年よりは晴れの日が少なく、降水量は平年並みか平年より多い見込みです。
気温は平年より高いでしょう。秋の深まりは例年よりもゆっくり進むと見られますが、朝晩は次第に冷え込む日が増え、平野部の紅葉も徐々に始まるでしょう。

この冬の天候(2018年12月~2019年2月)

この冬(12月~来年2月)の九州は時々冬型の気圧配置が現れ、例年と同じように北部や東シナ海側は曇りや雨、雪の日が多く、太平洋側は晴れの日が多い見込みです。この冬はシベリア高気圧の張り出しが例年よりも弱いと見られるため、強い寒気の流れ込みは長続きしないことが多いでしょう。温暖化の影響もあり、暖冬傾向が続く見込みです。
気温は平年より高く、厳しい寒さは例年より少ない見込みです。
降水量はほぼ平年並みでしょう。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい