「大寒」だけど3月並み 春の陽気

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きょう20日(土)は二十四節気のひとつ「大寒」ですが、きょう20日の最高気温は全国的に平年と同じか高く、3月並みの気温となった所が多くなりました。ただ、寒さはこれからが本番。来週は一段と寒さが厳しくなりそうです。

20日は「大寒」

きょう20日(土)は二十四節気のひとつ「大寒」。一年のうちで最も寒い時期と言われています。朝は各地で冷え込みが緩みました。日中の最高気温も各地で平年と同じか高くなりました。午後3時までの最高気温は、名古屋は12度、大阪は11度5分、福岡は13度3分など各地で10度以上となりました。名古屋や大阪、福岡では3月並みの春の陽気に。一方で、東京の最高気温は10度1分と10度を超えましたが、ほぼ平年並みの気温。寒中らしい寒さとなりました。

寒さの本番は22日から

「大寒」らしくない所が多くなりましたが、本当の「大寒」はこれからとなりそうです。22日(月)は全国的に21日(日)よりも気温が下がる所が多く、関東や東海、近畿などでは5度以上も低くなる所も。東京都心の最高気温は4度の予想。雪も予想されており、日中は気温はほとんど上がらないでしょう。全国的に一段と厳しい寒さになりそうです。今まで以上に体調管理に注意してお過ごしください。

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