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1か月予報 冬型多く 寒暖差大きい

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本日20日、気象庁から最新の1か月予報が発表されました。この先、北日本では西高東低の冬型の気圧配置となりやすいでしょう。地域の特徴など、まとめました。

北日本 だんだん本格的な冬へ 雪多い

【北海道・東北】
最新の1か月予報によると、この先、北日本では西高東低の冬型の気圧配置となりやすいでしょう。20日(木)は、寒冷前線が通過したあと、上空に寒気が流れ込み、北海道では札幌、旭川、釧路で初雪を観測しました。平地でも雪のシーズンが始まりましたが、この先もたびたび冬型の気圧配置となり、寒気の影響を受けやすい見込みです。特に、北日本日本海側は雲がかかりやすく、雪の降る日が多くなるでしょう。東北の太平洋側は、平年に比べて晴れる日が多い見込みです。11月はじめ頃にかけては、各地で気温がかなり低くなる日がありそうです。風が冷たい日が増えてきますので、太平洋側の方も、暖かいコートやマフラーをご準備ください。

東日本 11月はじめにかけ 気温乱高下

【関東甲信・北陸】
10月末から11月はじめにかけては、気温が平年よりも低くなり、気温の変動が激しいでしょう。10月中は、気圧の谷や湿った空気の影響で、曇りや雨の日もありますが、11月に入ると、晴れる日が多くなる見込みです。晴れる日ほど、空気が乾燥しやすく、一日の気温変化も大きくなってきます。そろそろマスクや加湿器を用意するなど、乾燥や風邪対策が必要となりそうです。
【北陸】
1か月を通して、気温は平年並みか低いでしょう。こちらも、特に11月はじめ頃にかけて、気温が平年よりも低くなりそうで、寒暖差が激しい見込みです。10月中は、天気が短い周期でコロコロ変わりますが、11月以降は、くもりや雨の日が多くなるでしょう。

西日本 太平洋側で雨多い 急な肌寒さに注意

【近畿・中国・四国・九州】
10月末にかけては、比較的気温は高い状況が続くでしょう。まだ大阪や高知など、あちらこちらで夏日になる日がありそうです。衣替えは、今月中はまだ半袖を1、2枚残しておいたほうがいいでしょう。ただ、その後は秋冬物が活躍する日が出てくるでしょう。10月末から11月はじめ頃にかけては、気温が急に低くなる日が出てくる見込みです。気温の変化にお気を付けください。また、湿った空気が流れ込みやすく、太平洋側ほど曇りや雨の日が多く、降水量も平年並みか多い予想です。
【沖縄・奄美】
暖かい空気に覆われやすく、気温は平年より高いでしょう。湿った空気が流れ込みやすく、降水量は平年並みか多い見込みです。平年に比べて、曇りや雨の日が多くなりそうです。


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