アルベール・カミュ「不条理小説」は未来を予見していた?

2021/11/07 20:30

11月7日、立冬を迎えました。暦上この日から冬となり、一か月半後の冬至に向けて、昼間の時間はどんどん短くなっていきます。今から108年前の1913年のこの日、小説家で劇作家のアルベール・カミュ(Albert Camus)が、フランス領アルジェリア(今のアルジェリア)で生を受けました。近年、代表作『ペスト』がウイルス禍に苦しむ今の世界の予言の書として脚光を浴びることになり、その名を知った方も多いのではないでしょうか。

あわせて読みたい

  • 様々な不幸乗り越えるも最期は事故… 不運の作家、カミュの生涯と作品、その思想に迫る一冊

    様々な不幸乗り越えるも最期は事故… 不運の作家、カミュの生涯と作品、その思想に迫る一冊

    AERA

    12/3

    ペスト

    ペスト

    週刊朝日

    3/23

  • 加藤シゲアキはカミュ、東出昌大は司馬…人生を変えた一冊

    加藤シゲアキはカミュ、東出昌大は司馬…人生を変えた一冊

    週刊朝日

    11/4

    陰謀論はなぜ生まれるのか?「世界は不条理でできている」ことを知る重要性 <内田樹×岩田健太郎>

    陰謀論はなぜ生まれるのか?「世界は不条理でできている」ことを知る重要性 <内田樹×岩田健太郎>

    dot.

    4/11

  • コロナ禍「不条理と闘うスキル」得るチャンス 高校生は「英語」「プログラミング」を

    コロナ禍「不条理と闘うスキル」得るチャンス 高校生は「英語」「プログラミング」を

    AERA

    5/21

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す