夏休みの思い出に、子どもと一緒に手作りおやつ作りにトライ! 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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夏休みの思い出に、子どもと一緒に手作りおやつ作りにトライ!

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お盆休みが終わりました。お仕事をもつお父さんやお母さんは今日から日常モードに戻ったものの、子どもたちはまだ夏休み期間中。とはいえ子どもたちにとって、長いお休みもそろそろラストスパートですね。もちろん、夏休み中の課題や宿題はもう終わっていますよね(笑)。
そこで今回は、子どもと一緒に楽しく作れるおやつのレシピを紹介しましょう。小学校高学年くらいになれば、子どもたちだけでも作れます。お母さんはもちろん、お父さんと一緒に手作りおやつにチャレンジして、残りの夏休み期間を有意義に過ごしてみては!

レンジで簡単!わらびもち風デザート

ひんやりプルプルの食感が、夏にぴったりの「わらびもち風デザート」。
料理のとろみづけに欠かせない片栗粉を使えば手軽に作れます。
【材料】(2人分)
片栗粉 50g
砂糖 大さじ3
熱湯 250㏄
きな粉 適量
黒蜜 適量
1.ボウルに氷と水を入れて、氷水を作っておく。
2.耐熱容器に、片栗粉・砂糖・熱湯を入れて、よく混ぜ合わせた後、電子レンジにかける。ラップはぜずに、600ワットで1分加熱した後に取り出して、濡らしたスプーンでかきまぜる。この作業を3~4回繰り返す。
3.全体が透明になってまとまってきたら、スプーンで形を整えながら氷水の入ったボウルに落とす。
4.水をきって器に盛りつけたら、好みできな粉と黒蜜をかけて食べる。

マシュマロのヨーグルトムース

マシュマロに含まれているゼラチンでかたまる「マシュマロのヨーグルトムース」。好みのフルーツを飾れば色鮮やかになりますし、おいしいさも倍増します!
【材料(カップなどの容器4個分)】
マシュマロ 100g
牛乳 100㏄
プレーンヨーグルト 100g
1.耐熱容器にマシュマロと牛乳を入れて、600ワットの電子レンジで、ラップをかけずに1分半程度加熱する。レンジから取り出したら、泡だて器で混ぜてマシュマロをしっかり溶かす。
2.粗熱がとれたらプレーンヨーグルトを入れてよく混ぜてから、カップなどの容器に入れて、冷蔵庫で1時間程度冷ます。

シュワっとさわやかラムネ菓子

子どもたちの大好きなラムネ菓子「シュワっとさわやかラムネ菓子」もおうちで手作りできます。
シュワシュワの正体は、重曹とクエン酸が唾液に反応して生じた二酸化炭素です。
【材料】
粉砂糖 50g
コーンスターチ 10g
重曹(食用) 小さじ2分の1
クエン酸(食用) 小さじ2分の1
レモン汁 小さじ1
1.重曹以外の材料を、かたまりをつぶしながら、よく混ぜる。
2.重曹を加えて混ぜたら、好みの型に入れて押し固め、指で優しく押し出して取り出す。数時間おいて水分を飛ばしたら完成。
※半球形の計量スプーンを2つ合わせて押し固めれば、まん丸の形ができます。

ジュースでシャーベット

氷を塩でスピード冷却をして作る「ジュースでシャーベット」。
お好みのジュースで作ってみてくださいね。
【材料(1人分)】
市販のジュース 150㏄
氷 適量
塩 氷の重さの3分の1程度
※フリーザーパック(小)(大)
1.フリーザーパック(小)に市販のジュースを入れて、口をしっかりととめる。
2.フリーザーパック(大)に塩と氷を入れる。
3.フリーザーパック(小)を、氷で覆うようにフリーザーパック(大)の中に入れて口を閉め、口の部分を持ちながら、シャカシャカと10分くらいふる。── 楽しくておいしいおやつづくり。手順の写真や作り方をまとめれば、自由研究にもなりそうですね!
高学年の児童は、どうして「シュワシュワするのか」「氷を塩の関係性」など、レシピの背景にある科学的根拠にも目を向けて調べてみると、立派な研究になりますよ。もし夏休みの自由研究や課題が済んでいないのであれば、ぜひトライしてみては。


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