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「育休」に関する記事一覧

ニューヨークで「専業主夫」になった物理学者の子育てが話題 「哺乳瓶の洗浄で超伝導空洞を思い出す」ってなに?
ニューヨークで「専業主夫」になった物理学者の子育てが話題 「哺乳瓶の洗浄で超伝導空洞を思い出す」ってなに? 日本加速器学会の学会誌で、「育児休業のすすめ:ニューヨークで専業主夫になった物理学者」という育休エッセーを発表し、ひそかに話題を呼んだ研究者がいる。高エネルギー加速器研究機構(高エネ研)に所属し、現在2歳半の娘を育てる久保毅幸さん。妻のニューヨーク(NY)勤務を機に、3年近くの育休をとり、家族で渡米した。NYでの過酷な育児の様子などを語った、異色の物理学者のインタビューを、ユーモアたっぷりなエッセーを抜粋(本文《 》の囲み)しながらお届けする。
男性育休の推進企業に潜む「とるだけ育休」 取得率100%なのに“取得日数わずか数日”驚きの実態
男性育休の推進企業に潜む「とるだけ育休」 取得率100%なのに“取得日数わずか数日”驚きの実態 昨年の出生数が80万人を割り込んだ衝撃を受け、少子化対策を巡る議論が国会で熱を帯びている。3月17日、岸田文雄首相は記者会見で、男性の育児休業の取得率の目標を2025年度に50%、30年度に85%に引き上げることを明らかにした。一方、4月1日から改正育児・介護休業法の施行により、従業員1千人を超える企業は、男性従業員の育休取得率を公表することが義務づけられる。それに先立ち、15日、「男性育休推進企業実態調査2022」の結果発表が厚生労働省で行われた。そこで繰り返し指摘されたのは育休取得率100%の企業でも取得日がわずか数日の「とるだけ育休」になっていることが少なくない実態だ。

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