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「村上宗隆」に関する記事一覧

来オフにメジャー挑戦・村上宗隆に「外野守備」のススメ 「メジャーの三塁は厳しい」
来オフにメジャー挑戦・村上宗隆に「外野守備」のススメ 「メジャーの三塁は厳しい」 来年オフにメジャー挑戦が確実視されているのが、球界を代表するスラッガー、ヤクルトの村上宗隆だ。2022年オフに結んだ3年契約は来季が最終年。メジャーの舞台でプレーしたい思いを明かしており、ヤクルトもポスティングシステムでの移籍を認めている。
ヤクルト・村上のメジャー挑戦に黄信号 「筒香と重なる」と厳しい評価 「生涯日本で」と望む声も
ヤクルト・村上のメジャー挑戦に黄信号 「筒香と重なる」と厳しい評価 「生涯日本で」と望む声も 今シーズンのプロ野球は「投高打低」が顕著になっている中、日本を代表するスラッガーのヤクルト・村上宗隆も打率がなかなか上がってこない。70試合出場で打率.230、14本塁打、33打点(6月27日時点)。リーグトップの本塁打数はさすがだが、日本選手最多記録の56本塁打を放ち、「令和初の三冠王」に輝いた2年前と比べると物足りなさは否めない。
ヤクルト村上の見逃し三振の球「ストライクだと打者はお手上げ」 「投高打低」は審判ジャッジが一因?
ヤクルト村上の見逃し三振の球「ストライクだと打者はお手上げ」 「投高打低」は審判ジャッジが一因? プロ野球の醍醐味は得点の奪い合いだ。だが、今年はロースコアで得点がなかなか入らない試合が目立つ。緊張感あふれる投手戦と言ったら聞こえがいいが、「貧打戦」は盛り上がりに欠ける。何かこれといった原因があるのだろうか。150キロ以上の速球に加え、多彩な変化球も投げるいい投手が増えてきたという声のほか、審判のジャッジについての指摘もある。
日本で厳しい声もメジャーが高評価する野手とは? 巨人・岡本、ヤクルト・村上に匹敵する強打者の名前
日本で厳しい声もメジャーが高評価する野手とは? 巨人・岡本、ヤクルト・村上に匹敵する強打者の名前 日本球界を代表する選手たちが次々にメジャーに挑戦している。山本由伸がポスティングシステムでドジャースに移籍し、上沢直之は同システムでレイズとマイナー契約を結んだ。松井裕樹も海外FA権を行使し、パドレスに入団した。

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岡本和真でも村上宗隆でもない…他球団の首脳陣が口をそろえる「最も嫌な4番打者」は
岡本和真でも村上宗隆でもない…他球団の首脳陣が口をそろえる「最も嫌な4番打者」は 今年の阪神は強かった。夏場以降はペナントレースを独走。9月14日の巨人戦(甲子園)で11連勝を飾り、球団史上最速で18年ぶり6度目のリーグ優勝を決めた。CSファイナルステージはファーストステージを勝ち抜いた2位・広島に3連勝。日本シリーズではオリックスとの激闘を4勝3敗で制した。

特集special feature

    ヤクルト高津監督は「名将」か 広岡、野村、若松、真中…過去の優勝監督との比較で見えた「育成力」
    ヤクルト高津監督は「名将」か 広岡、野村、若松、真中…過去の優勝監督との比較で見えた「育成力」 ヤクルトの高津臣吾監督が7度宙に舞った。昨年はヤクルトが73勝(勝率.584)、阪神が77勝(勝率.579)と、勝利数で下回りながら、勝率でわずか5厘上回っての優勝だった。いわば「綱渡りの優勝」だったが、今季は、ほぼ独走に近い形での優勝だ。
    なぜ一人だけホームランを量産しているのか…ヤクルト・村上宗隆と他の日本人打者との決定的な違い
    なぜ一人だけホームランを量産しているのか…ヤクルト・村上宗隆と他の日本人打者との決定的な違い 東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手は、今シーズン55本塁打(9月13日現在)を記録し、ホームラン王だけでなく、打率、打点の「三冠王」を期待されている。スポーツライターの広尾晃さんは「並外れた集中力が結果に繋がり、日本では敵なしの状態だ。もしメジャーに挑戦するのであれば、身体を『魔改造』する意識が必要になる」という――。
    ヤクルト村上宗隆、高まる三冠王の可能性 バレンティンの「オレを超える」が早くも現実に【燕軍戦記】
    ヤクルト村上宗隆、高まる三冠王の可能性 バレンティンの「オレを超える」が早くも現実に【燕軍戦記】 令和初、そして史上最年少の三冠王誕生なるか──。ヤクルトの若き四番・村上宗隆に大きな期待が寄せられている。現在、打率.329、45本塁打、111打点はすべてセ・リーグトップ。ヤクルトのレギュラーシーズンは残り31試合で、このまま3部門ともトップでゴールテープを切る可能性は大いにある。
    ヤクルト山田哲人と村上宗隆 連覇の命運握る2人は最高のコンビ、そしてライバルだ
    ヤクルト山田哲人と村上宗隆 連覇の命運握る2人は最高のコンビ、そしてライバルだ こんなコンビは2度と現れないかもしれない。「東京」と冠されたオリンピックで共に代表チームのレギュラーとして金メダルを獲得し、“本業”では東京を本拠地とするチームの3・4番コンビでリーグ優勝、日本一に大きく貢献。1人が五輪MVPなら、もう1人はリーグMVPである。
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