AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「山田清機」に関する記事一覧

小6でペット殺害し盗みを繰り返したYが本当に欲しかったものとは?「完璧な母」という存在の軽さと重み
小6でペット殺害し盗みを繰り返したYが本当に欲しかったものとは?「完璧な母」という存在の軽さと重み 寿町の扇荘新館で暮らすYの生い立ちを聞き、ノンフィクション作家の山田清機氏は「同情したり憐れんだりする以前に圧倒された」という。山田氏が横浜の一等地にあるドヤ街に6年通い、住人たちの話を聞いて書き上げた『寿町のひとびと』が文庫化された。文庫化にあたり、新たに現在の寿町を取材した際に出会ったのが、Yだった。実の父親の顔も名前を知らず、母親に新しい恋人ができるたびに住居を転々としていた小学生のYだったが、3年生の終わり頃、母親の再婚で安定した生活を手に入れる。しかしその生活も、小学生6年生の時に失われようとしていた……。文庫版に追加収録した「寿町ニューウェイブ」からの冒頭を特別公開。その後編をお届けする。
同情や憐れみよりも「Yのような小学生が存在したという事実」に圧倒された ノンフィクション作家・山田精機が描くドヤ街「寿町」の今
同情や憐れみよりも「Yのような小学生が存在したという事実」に圧倒された ノンフィクション作家・山田精機が描くドヤ街「寿町」の今 ノンフィクション作家の山田清機氏が横浜の一等地にあるドヤ街に6年通い、住人たちの話を聞いて書き上げた『寿町のひとびと』が文庫化された。文庫化にあたり、新たに現在の寿町を取材した「寿町ニューウェイブ」を追加収録した。文庫化に際して「寿町ニューウェイブ」の冒頭を特別に公開する。
月収200万から借金300万のどん底生活へ…男がタクシードライバーになって救われた理由
月収200万から借金300万のどん底生活へ…男がタクシードライバーになって救われた理由 ノンフィクションライター・山田清機氏による『東京タクシードライバー』(朝日文庫・第13回新潮ドキュメント賞候補作)。山田氏がタクシードライバーに惹かれ、彼らを取材し描き出した人生模様は、決してハッピーエンドとは限らない。にもかかわらず、読むと少し勇気をもらえる、そんな作品となった。
タクシー運転手と客の恋…事実は小説より切ない「東京タクシードライバー」物語
タクシー運転手と客の恋…事実は小説より切ない「東京タクシードライバー」物語 ノンフィクションライター・山田清機氏による『東京タクシードライバー』(朝日文庫・第13回新潮ドキュメント賞候補作)。山田氏がタクシードライバーに惹かれ、彼らを取材し描き出した人生模様は、決してハッピーエンドとは限らない。にもかかわらず、読むと少し勇気をもらえる、そんな作品となった。事実は小説より切なくて、少しだけあたたかい……。

この人と一緒に考える

特集special feature

    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す