バイデン大統領の「愛犬」がホワイトハウスを“追放” 警護隊にかみつきまくる癖はなぜ治らなかったのか 10月5日、バイデン米大統領が飼っているオスのジャーマンシェパード「コマンダー」が、ホワイトハウスを退去したと発表された。原因は、コマンダーのかみつき癖。7月にシークレットサービス(大統領警護隊)の職員を病院送りにし、9月にも11回目のかみつき事件を起こしたことで、大統領夫妻もかばいきれなくなったようだ。ホワイトハウス報道官によると、コマンダーは慌ただしい環境で暮らすストレスによって攻撃的になっていたというが、その対処は“追放”しかなかったのだろうか? バイデン大統領保護犬 10/12
吉崎洋夫 岸田首相は“指差し”バイデン大統領の「ポチ」? やられっ放しで浮き彫りになった課題 岸田文雄首相が日米首脳会談でバイデン大統領から異例の厚遇を受けたことを誇っている。ホワイトハウスではバイデン大統領自ら寒空のした玄関前に立ち、岸田首相をお出迎え。その後、バイデン大統領は岸田首相の肩に手を置き、“親密そう”に歩いていた。しかし、こうした振る舞いが「格下に見られている証左では?」とSNSでは論争に。バイデン大統領の対応をどう見るべきか。専門家に聞いた。 バイデン大統領岸田首相防衛費 1/20
米国政治は四つの分断へ 議会の混乱で浮き彫りになる対立の構造 米国の政治が荒れ模様だ。下院議長選出で共和党が分裂し、15回も投票が行われた。一方、安定感を見せていたバイデン大統領には機密文書私的保持の疑惑が生じている。AERA 2023年1月23日号より紹介する。 バイデン大統領 1/17