「不適切にもほどがある!」本日最終回「ふてほどロス」にどっぷり浸れるベストスポット@代々木 TBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」が話題だ。バブル期直前の1986年と2024年を昭和の価値観に凝り固まった昭和の体育教師(阿部サダヲ)が行き来し、両方の世界を引っかき回す、宮藤官九郎脚本の「意識低い系タイムスリップコメディ」。働く女性の描き方などに違和感を訴える声が上がる一方、週刊誌が「適切な楽しみ方」を記事にしたり、ドラマに登場する昭和っぽいファッションやアイテムを懐かしむ声があがったり。3月29日の最終回を前に、「ふてほどロス」が心配されているほどだ。 不適切にもほどがある!ふてほどロスTOKYOレトロ探訪代々木ミルクホール本店TRAVEL国内 3/29
伊藤かずえ「30年もののシーマ」レストアの舞台裏 メカニックがつぶやいた一言とは 日産自動車の高級セダン「セドリック」や「グロリア」の上級車種として1988(昭和63)年に発売された初代「シーマ」。バブル景気といわれる中で爆発的にヒットし、「シーマ現象」は同年の新語・流行語大賞の流行語部門・銅賞を受賞した。 伊藤かずえシーマ日産TOKYOレトロ探訪レトロイズム昭和レトロ 3/22
仮面ライダー出身・半田健人が語る昭和歌謡「修正も編集もできない。だからゆらぎがあった」 「仮面ライダー555(ファイズ)」の乾巧役で人気を博した俳優の半田健人さん。多趣味でも知られ、鉄道、高層ビル建築など、多岐にわたる知識と見識を持ち合わせる博学多才な人でもある。 半田健人昭和歌謡TOKYOレトロ探訪レトロイズム昭和レトロ 3/21
「ネオ昭和」インフルエンサーの阪田マリンが語る 恋・ファッション・映画 「不適切にももほどがある」というドラマがうまれるほど、昭和という時代と令和のいまの常識には落差がある。だが、その昭和と令和の融合体を「ネオ昭和」と名付けて活動のコンセプトにしている人がいる。阪田マリンさんだ。彼女に代表されるように、令和を生きる若者たちの目には、昭和の世界観や存在していたモノは、「古い」のではなく「新しい」と映っているようだ。 阪田マリンネオ昭和TOKYOレトロ探訪レトロイズム昭和レトロ 3/20