23歳の大学院生・鈴木結生さん芥川賞受賞 記者会見での発言に仕込んだ芥川作品のタイトルとは? 大江健三郎、石原慎太郎、平野啓一郎、金原ひとみ、綿矢りさ、宇佐見りん――。芥川賞は数々の若手作家が輩出してきた。その歴史にまた一人、名前を刻んだ。AERA2025年1月27日号より。 芥川賞ゲーテはすべてを言った鈴木結生 1/18
「僕は今、光はいらない!」 第172回芥川賞受賞 鈴木結生が語った喜びの言葉 第172回芥川賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、鈴木結生(ゆうい)さん(23)の「ゲーテはすべてを言った」(小説トリッパー秋季号)と安東ホセさん(30)の「DTOPIA(デートピア)」(文藝秋季号)に決まった。 鈴木結生芥川賞ゲーテ林芙美子文学賞 1/15