King GnuがAERAの表紙に登場!撮影は蜷川実花 彼らが考える「バンド」の定義とは? |AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

King GnuがAERAの表紙に登場!撮影は蜷川実花 彼らが考える「バンド」の定義とは?

巻頭特集は「見える化でエコが楽になる」 ストレスのないエコ・ライフを提案

このエントリーをはてなブックマークに追加

 1月27日発売のAERA 2月3日号の表紙に、最新アルバムが絶好調のロックバンド「King Gnu」が登場します。年末には紅白歌合戦に出場し、3枚目のアルバムが発売初週に23万枚以上を売り上げるなど、躍進中。インタビューでは、彼らが考える「バンド」の定義、King Gnuの「立ち位置」などについて語っています。この号の巻頭特集は「見える化でエコが楽になる」。日常生活のさまざまな行為が環境に与える影響を見える化し、楽ちんでストレスのないエコ・ライフを提案します。

*  *  *
 いまでこそ多くの人の知るところとなりましたが、まだ「King Gnu」が読めないという方のために念のため。「King Gnu」の読みは「キングヌー」。4人組のロックバンドで、2019年末にはNHK紅白歌合戦に出場を果たし、1月15日に発売した3rdアルバム「CEREMONY」は発売初週で23.8万枚の売り上げを記録。オリコン1位に輝いています。

 その、今をときめくKing Gnuが、1月27日発売のAERA 2月3日号の表紙に登場します。年明け早々に都内某所で行われた撮影では、ごらんの通りオーラ全開。ギター・ボーカルの常田大希が「メンバーは各々、ある程度アンダーグラウンドで活動してきたミュージシャン」というだけあってそれぞれが個性的ですが、「バンドとしての美学は結構持っている4人」とボーカル・キーボードの井口理。個性と一体感の両方を映し出す、表紙とグラビアができあがりました。

 インタビューでは、発言ひとつひとつにカリスマ性が宿る常田、思慮深く話すベースの新井和輝、話題が尽きないドラムス・サンプラーの勢喜遊、質問すると想像の斜め上の返答が返ってくる井口など、四者四様。それぞれの言葉で、共有している「バンド感」、目指す音楽、影響を受けた人物などについて語っています。

 この号の巻頭特集は「見える化でエコが楽になる」。地球に優しいエコな生活を送りたいという気持ちはあっても、忙しかったり面倒くさかったり、「あれもダメこれもダメ」に気持ちが萎えたりして、息苦しい、という人は多いのではないでしょうか。AERAは今回、日常生活のなかで日々繰り返される家事や消費の「エコ度」を見える化。効果的な環境対策とはいったいどういうものなのか。牛肉は食べていいのか。そして、銀行や電力会社、商品の選び方とエコの関係まで、個人の「エコ活動」にどれほどの意味があるのかをレポートします。

 ほかにも、

・ 「来年は共通テスト」に待った/テスト理論・スピーキング・国語教育の第一人者が鼎談
・ Kis-My-Ft2 横尾渉・千賀健永・宮田俊哉・二階堂高嗣が演じる「末路」
・ 高橋大輔「アイス エクスプロージョン」ルポ
・ 中学受験が終わったら「まず抱きしめて体温を伝えて」
・ 眞子さまが初めて心を詠んだ「月に兎、きっといる」
・ 池田大作研究 世界宗教への道を追う 連載第5回 「戦争が心身をむしばんだ」

 などの記事を掲載しています。

【概要】
AERA(アエラ)2020年2月3日号
定価:364円+税 
発売日:2020年1月27日(月曜日)

※アマゾンで予約受付中!


トップにもどる お知らせ一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい