元国際線CAがみた転職後の「理想と現実」 社長の家族に“奉仕”させられるだけの異様な職場

CA

2022/09/20 07:00

やりがいのある仕事に転職して幸せになりたい。そんな純粋な気持ちが、横暴な経営者に踏みにじられたら、その転職者は何を思うだろうか。昨年11月に発表された厚生労働省の「令和2年転職者実態調査」では、転職者が転職先を決めた理由(複数回答)として、「仕事の内容・職種への満足」(41.0%)が最も高く、次いで「自分の技能・能力が活かせる」(36.0%)が挙げられた。その一方で、オーナー経営者やその一族の言動により、個人の意欲が阻害され、退職を余儀なくされるケースも後を絶たない。元大手人材紹介会社教育研修部長で、長年にわたり転職先での活躍支援に携わっている川野智己氏が、実際にあった転職者の修羅場を紹介する。

あわせて読みたい

  • 44歳人事コンサルが体験した転職先での“地獄” 「死に神」とののしられ“恩人”からはまさかの裏切り

    44歳人事コンサルが体験した転職先での“地獄” 「死に神」とののしられ“恩人”からはまさかの裏切り

    dot.

    9/8

    社長とそりが合わず血尿も…「逃げ場なし」のベンチャー企業の実態

    社長とそりが合わず血尿も…「逃げ場なし」のベンチャー企業の実態

    AERA

    11/9

  • 退職者「アルムナイ」と交流する企業が増加 目指すは「終身信頼」関係

    退職者「アルムナイ」と交流する企業が増加 目指すは「終身信頼」関係

    週刊朝日

    1/12

    20代、30代の転職事情 一度の失敗から本気の就活へ

    20代、30代の転職事情 一度の失敗から本気の就活へ

    AERA

    5/22

  • 40代転職は年収より理念を 転職1200人大調査

    40代転職は年収より理念を 転職1200人大調査

    AERA

    5/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す