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渡部建 謝罪会見【全文(3)】「(性的な)依存症ではなかった」

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渡部建(撮影:伊ヶ崎忍)

渡部建(撮影:伊ヶ崎忍)

 今年6月に「多目的トイレ」を使った不倫問題が報じられ、活動休止しているお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が12月3日夜、都内で記者会見を開いた。本サイトでは記者会見の全文を配信する。

<渡部建 謝罪会見【全文(2)】「妻はものすごく取り乱していた」>から続く

*  *  *
――女性に(行為の後に)1万円を渡したという報道は?

本当におっしゃる通りです。ひどいことをしてしまった。自己中心的な考えというか、本当ににバカなことをというか。

――多目的トイレを使ったことに対しては?

本当に、もう本当にこのことに関してはもっとも謝らないといけない。そういったことの対価のつもりではなかったといいますか。

――お相手の女性は渡部さんにとってどんな存在?

僕のバカで自己中心的で、よく都合のいいことにつきあってくれた女性だと。

――相手の女性には本気ではなかった?

(週刊)文春で答えましたが、大変申し訳ないですが、そういう気持ちはありませんでした。気持ちがないしてとそういった行為に及んだということは、至らないところだったと思っています。

――ひとりの女性として扱ってほしかったという話も出ているが。

はい、たいへん反省しております。

――向こうの女性もそれで納得していた?

納得してたとはいえ、僕がしてしまったことは、ばかなことをした。

――女性とはどこで知り合ったんですか?

とある方の紹介で。

――どういうことで紹介されたのでしょうか。

本当ににそういうことを僕が真に受けてこういう行為に及んでしまったことが全て。だからといって何をしていいわけではないですし。

――多目的トイレを使ったことに、そして1万円を渡して帰ったことに女性は不快感を示している。この行為に奥様はなんておっしゃっている?

本当にひどい行為だなと思うし、もう言い訳の余地のない、ひどいことをしてしまった。申し訳ないという思い。妻はもちろんそのことにいちばん落胆していました。

――今、3人の女性とは?

連絡はとっていないです。

――申し訳ないという気持ちは直接は伝わってはいないと。

記者の方と連絡はとっていたようなので、申し訳ないという思いは伝えました。

――不倫は何人としていた?

何人というのはあれなんですけど、今までしてきてしまったこと、独身時代を含め、間違った生き方、過ごし方、女性に対する接し方をしてしまった。これに関しては本当に不徳の致すところ、改めなくてはなと思います。

――改められるものなのか?

今言っても、このような人間が言うことだから、当然信用はしていだだけないと思う。日々のこれからの生き方、そういうので信用していただくしかない。


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