「できる医師」は瞬時に診断をつける医師? 毛虫が原因の皮膚炎で患者が不安になった理由とは

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

ヘルス

2020/06/26 07:00

 皮膚にこれまでなかったぶつぶつなどができると、どんな病気なのかと不安になります。その原因が知りたくて、患者は病院を受診します。診察した医師が、すぐに原因をつきとめてくれれば一安心となるところですが――。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、自身の外来診療の経験を語ります。

あわせて読みたい

  • 診察で皮膚科医が患者の「肌を触る」二つの理由とは?
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    診察で皮膚科医が患者の「肌を触る」二つの理由とは?

    dot.

    11/1

    オンライン診療恒久化へ 医師は画面だけでどこまで診断できる?
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    オンライン診療恒久化へ 医師は画面だけでどこまで診断できる?

    dot.

    10/30

  • 「この中でお医者さんいますか?」  新幹線で“皮膚科医”が思わず取った行動とは?
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    「この中でお医者さんいますか?」  新幹線で“皮膚科医”が思わず取った行動とは?

    週刊朝日

    10/18

    目の周りが赤くはれる! 花粉症で起きる皮膚のトラブル、三つの原因とは
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    目の周りが赤くはれる! 花粉症で起きる皮膚のトラブル、三つの原因とは

    dot.

    3/5

  • がん患者が漏らした「私はまだ治療がしたい」に医師は…
    筆者の顔写真

    大塚篤司

    がん患者が漏らした「私はまだ治療がしたい」に医師は…

    dot.

    9/20

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す