iPS細胞は難病の治療薬を探す研究にも 研究者に聞いた再生医療最前線

ヘルス

2020/06/16 17:00

 iPS細胞の作製に成功してから早14年。現在は皮膚や骨、神経、目の角膜などさまざまな組織の細胞での研究が進められている。研究はどこまで進んでいるのか。わたしたちが享受できる日はいつなのか。週刊朝日ムック『新「名医」の最新治療2020』では、最前線で活動する2人の医師に話を聞いた。

あわせて読みたい

  • ALS、アルツハイマーも根治? iPS細胞が持つ「難病治療」の可能性

    ALS、アルツハイマーも根治? iPS細胞が持つ「難病治療」の可能性

    週刊朝日

    2/20

    iPS細胞作製成功から15年 夢の技術から「身の丈に合った規模に」

    iPS細胞作製成功から15年 夢の技術から「身の丈に合った規模に」

    週刊朝日

    2/21

  • ひざ軟骨の再生で痛みなく歩けるようになる?  iPS細胞を使った軟骨組織の再生治療

    ひざ軟骨の再生で痛みなく歩けるようになる?  iPS細胞を使った軟骨組織の再生治療

    dot.

    6/17

    20兆円市場に大手、ベンチャーが続々参入 保険診療で加速する再生医療

    20兆円市場に大手、ベンチャーが続々参入 保険診療で加速する再生医療

    週刊朝日

    7/6

  • iPS細胞研究に「ガラパゴス化」の批判の一方、新たな可能性

    iPS細胞研究に「ガラパゴス化」の批判の一方、新たな可能性

    AERA

    12/12

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す