写真家・中藤毅彦が考える写真合成の「必然性」

合成と加工はどこまで許されるのか

アサヒカメラ

2020/03/18 17:00

 デジタルカメラの誕生と進化により、写真の「合成」や「加工」はとても身近なものになった。撮影後にパソコン上で画像を処理することも容易になった。同時に、写真表現としてどこまでの合成、加工が「許容」されるのか、という点は常に議論され続けてきた。その基準は各コンテストでも多様であり、作品のテーマや写真家のスタンスによっても、さまざまな意見がある。

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