現役医師が訴える「新型コロナウイルスを正しく恐れよう」

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

ヘルス

2020/02/28 07:00

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のニュースが連日報じられるなか、国民に求められるのは、根拠のある医療情報をもとに、デマやウソを拡散しないことです。『心にしみる皮膚の話』の著者で、京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師は、過去の皮膚科の感染症を例に挙げ、「正しく恐れる」ことが大事だと訴えます。

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