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デヴィ夫人も認めた河北麻友子の「生意気キャラ」が憎めない理由

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丸山ひろしdot.
「ドクターX」での好演も光る河北麻友子 (C)朝日新聞社

「ドクターX」での好演も光る河北麻友子 (C)朝日新聞社

 モデルや女優としてマルチな活動を続ける河北麻友子。バラエティ番組で活躍する他、現在放送中の人気ドラマシリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)にも出演し、東帝大学病院院長(西田敏行)の秘書役を好演している。

【写真】河北と同じオスカープロモーションに所属する宇垣美里アナのアヒル口

 河北といえば米ニューヨーク出身の帰国子女。美貌と抜群のスタイルを併せ持つが、自由な振る舞いから悪気なく失礼な態度をとることもあり、かつては「苦手」という視聴者も少なくなかっただろう。一方、最近SNS上では「イヤな感じじゃなく、友達になりたいタイプ」「今は面白いし可愛いし好き」という好意的な声も見られ、年々ファンが増えている印象がある。

「準レギュラーとして出演する人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』で『お嬢』の愛称で親しまれていますよね。共演するデヴィ夫人との舌戦が人気ですが、細やかな気配りを見せることもあります。例えばデヴィ夫人がフィリピンの無人島で貝を食べていた際、貝の砂が口に入ってしまった。これに、隣の河北は自分の上着の袖を夫人の口元にさっと差し出し、袖で口を拭かせてあげていた。また、同番組では文法を無視した出川哲朗の『出川イングリッシュ』が人気ですが、出川の英語が披露された後に、河北がウェイターに注文数が間違っていることを伝えたりと、出川の持ち味を消すことなくフォロー。そんな河北をデヴィ夫人は、『最高の秘書。お料理のオーダーから飛行機に乗る時の手際の良さから何から何まで、麻友子ちゃんがいたら誰もいらない』と絶賛していました」(テレビ情報誌の編集者)

 視聴者も河北のこうした気遣いや機転が利くところに心をつかまれたということか。口は悪いが気配り上手というギャップが魅力的に映るのかもしれない。一方、バラエティ番組では河北の素直な性格が垣間見えることがある。

「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系、2016年10月18日放送)に出演した際、トークの流れから司会の明石家さんまに「ごめんごめん」とタメ口で謝った河北。これに、さんまが「俺、ビッグ3!」と突っ込むと、河北は「自分で言うな!」とさらにタメ口で突っ込んでいた。ある意味、個性を存分に発揮したと言えるが、「グータンヌーボ2」(フジテレビ系、2019年8月21日放送)で、さんまの娘のIMALUと共演した時には、「収録でも私、お父様(さんま)に会うときイヤだもん。緊張しすぎて、ほんと吐きそうになる」と心情を吐露していた。


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