「見てしまった男」地質学者ナウマンの知られざる一面とは?

朝日新聞出版の本

2019/11/04 17:00

 いくつか重なった偶然により、人生が大きく左右されることがある。明治の初めに来日し、10年ほどの間に東大教授として地質学を教えたエドムント・ナウマンもそうだったのかもしれない。日本でも故国ドイツでも、今はあまり名を聞かないが、じつは現代に通じる地質学上の大きな功績を残していた。

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