がん患者が漏らした「私はまだ治療がしたい」に医師は…

現役皮膚科医がつづる “患者さんと一緒に考えたいこと、伝えたいこと”

ヘルス

2019/09/20 07:00

 進行したがんの患者に対して、医師がよかれと思ってしたことが、患者にとって本当によいことかどうかはわかりません。『心にしみる皮膚の話』著者で、皮膚がん・メラノーマが専門の京都大学医学部特定准教授の大塚篤司医師が、自身の経験をもとに語ります。

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