「弁護士が児童相談所を変える!」そう断言する児童相談所長の実体験

出産と子育て

2019/04/02 17:00

 今年1月、千葉県野田市で小学4年の栗原心愛(みあ)さんが自宅で亡くなった事件が発生し、児童相談所の体制強化を求める声が高まっている。『ルポ 児童相談所』の著者・大久保真紀さんは、強化すべき点の一つとして「弁護士の配置」について取り上げている。児童相談所に弁護士がいると何が変わるのか。日本で初めて弁護士を常勤職員として配置した福岡市こども総合相談センター(児童相談所)の藤林武史所長との対談を本書より紹介する。

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