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大林組社員が女子大生にわいせつ行為で逮捕 OB訪問アプリを悪用

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警視庁本部 (c)朝日新聞社

警視庁本部 (c)朝日新聞社

宗村港容疑者(本人のミクシィより)

宗村港容疑者(本人のミクシィより)

 警視庁は就職活動中の20歳代の女子大学生にわいせつ行為をした強制わいせつの疑いで、大手ゼネコン「大林組」社員の宗村港容疑者(27)を2月18日に逮捕した。宗村容疑者は容疑の一部を否認しているという。

【写真】宗村港容疑者(27)

「2人は『VISITS OB』という社会人と学生をつなぐスマートフォンのアプリがきっかけで知り合いました。このアプリは就活生のOB訪問を支援するもので、会員登録した学生がプロフィールを見て、会ってみたい社会人を選ぶというシステムです。外務省や経産省、大手企業の社会人らが登録しています」(捜査関係者)

 宗村容疑者は1月27日、就活についてアドバイスすると女子大生を品川駅近くの喫茶店に呼び出したという。

「宗村容疑者はそこで言葉巧みに面接のための資料をパソコンで見せながら説明した方がいい、と誘いました。パソコンは事務所にあると喫茶店から女子大生を連れ出し、会社の事務所ではなく、宗村容疑者の自宅マンションに連れて行きました」(前出の捜査関係者)

 宗村容疑者は自宅で女子大生に襲いかかり、わいせつ行為に及んだという。

 大林組の関係者によれば、宗村容疑者は関東の有名大学卒業後、大林組に入社。スポーツマンタイプで、マラソンや水泳、ゴルフが得意だったという。


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