竹内結子、弁護士ドラマで好演 美貌とは裏腹の男前っぷりで当たり役なるか  (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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竹内結子、弁護士ドラマで好演 美貌とは裏腹の男前っぷりで当たり役なるか 

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丸山ひろしdot.

竹内結子 (c)朝日新聞社

竹内結子 (c)朝日新聞社

■行き当たりばったりで店を選び、ひとり飲み

 女優の竹内結子(38)が1月9日、都内で行われた主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系)の制作発表会見に出席した。同作は、竹内演じる危機管理専門の弁護士が窮地に陥った女性たちを救う姿を描いたリーガルドラマ。竹内が地上波連続ドラマで主演を務めるのは、「ストロベリーナイト」(フジテレビ系)以来6年ぶりとなり、「かっこよくて素敵な女性像なので、それに負けないように演じたい」と意気込みを語った。

 昨年10月期トップの視聴率を記録した米倉涼子主演の連続ドラマ「リーガルV」(テレビ朝日系)や、同じく昨年10月クールに放送され、苦戦が続く月9で平均2桁視聴率を獲得した織田裕二主演の「SUITS」(フジテレビ系)など、いまリーガルドラマは旬の題材だ。今クールも常盤貴子主演の「グッドワイフ」(TBS系)、坂口健太郎主演の「イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系)など弁護士モノが目立っている。そんななか、竹内が演じる弁護士は「かっこいい女性」とのことだが、実際の竹内も美しい容姿とは裏腹に、意外と男前な性格があるようだ。

「まず、ひとりでも気軽に飲食店に行けるタイプだそうです。ファストフード店やファミリーレストランはもちろん、寿司屋や焼き鳥屋にも一人で行くとバラエティー番組で語っていました。しかも、店が決まっていない時は行き当たりばったりで入店し、カウンターに座ることもあるとか。一方、別の番組では、自宅での一人飲みの様子を明かしていたことが……。主に台所で飲んでいるそうで、近くにコンロも冷蔵庫もあり、簡単にビールを取っておつまみも作れるので便利だそうです」(テレビ情報誌の編集者)

 気兼ねなく飲食店でひとり飲みとは意外だ。興味はあるけど物怖じしてしまうという女性も多いではないか。そんなハードルを普通に乗り越える竹内だが、まだまだ男前なエピソードは存在する。

 例えば、休日のメイクは保湿と日焼け止めだけ。ゆえに身支度は早く、スッピンで買い物どころか、どこまででも行けるそうだ。また、「生まれ変わったら男になりたい」という願望を口にしたことも。理由としては、拳で会話をする感じがあっても良いと思うからだという。まさに、竹内にはサバサバという言葉が当てはまりそうだ。


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