農村再生の切り札か?農業兼太陽光発電所の新システムとは

2019/01/03 07:00

 太陽光発電パネルの下で作物を作り、農地を“ダブルインカム”にする発電所が増え始めている。従来の太陽光発電所は農地には造れなかったが、「ソーラーシェアリング」と呼ばれる新発電所は農業も継続するため、農地を発電所として兼用でき、ダブルインカムで農家の経営安定に貢献する。耕作放棄地の再生にも活用されるソーラーシェアリングは、衰退著しい日本の農村再生の切り札となりそうだ。千葉県匝瑳(そうさ)市を中心にソーラーシェアリング型発電所を次々と造っている、市民エネルギーちば合同会社を訪ねた。

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