トヨタ創業者の米殿堂入り 章男社長が「継承者は挑戦者であるべき」と檄を飛ばす理由

仕事

2018/08/16 16:00

 トヨタ自動車の創業者、豊田喜一郎(1894年~1952年)が7月に米国自動車殿堂に選出され、殿堂入りした。死後66年たっての殿堂入りで、81年前にトヨタを創業した起業家精神が米国でもようやく認められた。今の自動車業界は電動化、自動化といった「100年に一度の大変革」と言われる激動期だ。今の成功が10年後の成功を意味しない時代である。0から1をつくった創業者の起業家精神がよみがえるかどうかが、今のトヨタには求められているのだ。

あわせて読みたい

  • 豊田章男×孫正義で何が生まれるのか?サラリーマン経営者の時代の終わりか
    筆者の顔写真

    安井孝之

    豊田章男×孫正義で何が生まれるのか?サラリーマン経営者の時代の終わりか

    dot.

    10/11

    「松下」がパナソニックに改名したのは「社の求心力を高めるため」

    「松下」がパナソニックに改名したのは「社の求心力を高めるため」

    週刊朝日

    6/2

  • 300万台死守のトヨタ自動車 豊田章男社長は意志を貫けるか

    300万台死守のトヨタ自動車 豊田章男社長は意志を貫けるか

    週刊朝日

    5/23

    豊田章男社長に「未来のトヨタをファッションでもアピール」ドン小西が激励

    豊田章男社長に「未来のトヨタをファッションでもアピール」ドン小西が激励

    週刊朝日

    1/26

  • 「クラウン」つくったトヨタ中興の祖 病室で経営指南も

    「クラウン」つくったトヨタ中興の祖 病室で経営指南も

    週刊朝日

    9/25

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す