相模原障害者殺人事件 植松聖被告の手記とマンガを出版した編集者が語る“オウム真理教との共通点”

2018/07/26 11:46

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害された事件から2年が経った。殺人などの罪で起訴された元職員の植松聖被告(28)は、「重度の障害者は安楽死させた方がいい」という独善的な主張を持ち、凶行に及んだ。逮捕後もこの持論は何も変わっていない。

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